2019年4月の一覧

葡萄の芽の天ぷ

こんにちは!

ゴールデンウィークを楽しんでいますか?

私は実家帰省中で、のんびりゴロゴロ怠けています(^o^)

娘が部活の試合があるからと、試合会場に送り届けた後、車内でゴロゴロしていたらピンコーンと、LINEが★

実家が葡萄園だというお友達から、「消毒前の葡萄の芽を摘んだので、暇なら届けるよ〜」と。


なんと!

良い葡萄を作るために、つき過ぎた葡萄の芽(葡萄の赤ちゃん)を摘果するそうです。そして、消毒前の芽は天ぷらにして食べる習慣があるんですって‼️

珍しいものを食べるの大好きな私は、興味津々!

お友達の話では、最近レストランも目をつけ始めており、売ってくれと頼まれることもあるそうです。

葡萄の芽を使ったパスタもあるらしいけど、やはり天ぷらが1番かな?と。

ワインとも合うよ〜!

なんと言っても親子だから!笑っ

という名言?迷言?と一緒に葡萄の芽を頂いてきましたo(`・ω´・+o)

そして、天ぷらにしました〜


葡萄の葉やツルは、クセはなくとても食べやすかったです(*^^*)

そして、葡萄の赤ちゃん部分は、ほのかに酸味がありました。

サクッとした食感。

天ぷらの甘さ。

葡萄の赤ちゃんのほのかな酸味。

美味しかった〜❤️

甲州では葡萄の芽の天ぷらが食べられるそうです。

ただし、新芽を摘む時期はその年の葡萄の生育状況に左右されるため、なかなかタイミングが難しいみたいです!

ゴールデンウィーク前の4〜5日間しか食べられない、貴重な食材のようです!(◎_◎;)

みなさんも、機会があったらぜひぜひ食べてみてくださいね😊

それでは、平成最後の明日を皆さま思い思いに過ごしてください。

因みに、私は渋谷でライブ!

久しぶりに暴れてきます*\(^o^)/*

ネコバス

こんにちは!

桜がキレイですね(^o^)

あっちもこっちも入学式をしており、桜の花びらの舞う穏やかな中での式は嬉しいだろうな😊

と、思って見ています!

さて、そんな街をキョロキョロしている私ですが、

なんと!

ネコバスを発見‼️


もう、思わず写真を撮ってしまいました〜❤️

なんの営業かしら?と、思ったら幼稚園バスでした!

私もあんな可愛い幼稚園バスだったら、喜んで通ったことでしょうo(^_^)o

幼稚園生だった何十年前の私は、どうにかサボろうと毎日必死でした💦

生まれた時からの怠け者だったのでしょうね( ̄◇ ̄;)苦笑

そんな生まれながらの怠け者の私も、体に鞭打って頑張って今年度も働きますので、どうぞ皆さまよろしくお願いいたします😉⭐️

トンレサップ湖

こんにちは(^o^)

今日はカンボジア旅行、最後の日のお話です。

カンボジアに何回か訪れている母から、もし時間があるならトンレサップ湖も行ってみたら楽しいわよ。海のような湖の周りに家がたくさん並び、水上に浮島のような畑もあり、ボートに乗ったまま畑の世話をしたり収穫したりする風景が見られるわよ!と聞いていたので、半日ツアーを申し込みました。

遺跡ばかりも飽きてしまうかもだし、水上の街もみてみたいし!!

しかし、今回は乾季ということもあり、母から聞いていたのとは全然違いました。

雨季には琵琶湖の13倍の大きさになるトンレサップ湖ですが、乾季にはその4分の1のサイズになってしまいます。(それでも琵琶湖の3倍です)

ミルクティー色に濁った川を屋形船で川下りしている気分でした(^_^;)

どんどん進むと、湖の中心にたどり着きました。中心には家々が密集する水上の街がありました!!

水上に街があるなんて!

そして、学校や教会、お店なども水上にあるんです。小学校1年生くらいの女の子が幼稚園児くらいの弟を連れて、たった2人でボートを漕いで移動していたり…、驚きの連続でした!!


見たこともない風景に驚くこと間違いなしです。

今回は乾季の半ばでしたので、水位も低く、湖も小さく、ちょっと残念な気もしました。しかし、ボートに乗ってトンレサップ湖を走り回るのは、楽しかったし、時々地元の人が投網をしていたり、ボートを作っていたり、現地の人々の生活が見られるのはとても興味深く楽しかったです。

今回は乾季の半ばに当たるため、湖が小さい時期でした(とは言っても、琵琶湖の3倍以上ありますが)。そのため、トンレサップ湖に向かう道からは湖どころか水も見当たりませんでした。雨季ならば道の傍に建っている高床式の家の床下までトンレサップ湖になるそうです。

乾季の時期に水がなくなると、トンレサップ湖の底だった場所は、蓮の畑や田んぼが広がるそうです。今回(3月末)は丁度耕して田植えの準備期でした。

時々蓮の畑があり花が咲いていましたが、蓮の見頃はこれからだそうです。


これは飼われてるワニですが、トンレサップ湖にはワニやヘビもたくさん生息しているそうです。そして、現地の人々の食料でもあるようでした。

食べてみたいような、怖いような💦

市内に戻ってきてからは、老舗ラッフルズ・グランドホテル・ドゥ・アンコールのラウンジでハイティー(日本で言うアフタヌーンティー)をいただきました😍💖


素敵なティータイム

1番上のケーキのお皿

とにかく可愛くて甘くて幸せ〜

真ん中のスコーンとマドレーヌのお皿

フルーツのジャムとクロテッドクリームを添えて!それはお姫様になった気分💖

1番下のサンドイッチのお皿

スモークサーモンの乗ったガレット、ハンバーガーの形をしたタマゴサンド、ショッキングピンクのパンのレタスサンド!

可愛いけど、甘くない!

これも美味しくて、口直しにとても嬉しい一皿でした〜

アンコールワット

カンボジア到着して3日目は、待ちに待ったアンコールワットとアンコールトム!

5:00にホテルにガイドさんがお迎えに来てくれて、アンコールワットで朝日を迎えましたヽ(^o^)


朝焼けの中、アンコールワットのシルエットがとても素敵💖

雨季だと、この池が大きいため、鏡のようにアンコールワットを映してくれるのも幻想的だそうです😉🌟今回、頑張ってこんな写真が撮れました!



朝日が昇り、アンコールワットの上に!

圧倒される景色で、とても神々しかったです☺️

カンボジア1番の観光地なので、ここぞとばかりに現地の子供たちが、お土産を売りに来ます。

悩みましたが、カンボジアシルク(本当にシルクかは不明)のスカーフを色違いで2枚購入‼️

アンコールワット柄だし、色合いがシックだけど、ゴールドの刺繍が華やかで素敵。


一度ホテルに戻り、のんびり朝食タイム。

ホテルはアンコールパレス リゾート&スパという★★★★ホテル。

下調べをして、空港からも繁華街からも近い高級ホテルにしたつもりが、繁華街からは少し離れていて残念!


朝食バイキングは、日本食や中華料理もあり、観光客向けになっているようでしたが、私のお気に入りは

ライスヌードル

その場で麺をライスヌードルか春雨か選ぶと、作ってくれます❤️


もちろんライスヌードル!

ベトナムのフォーに限りなく近い。

味付けはシンプルな出汁で、後はお好みで用意されている様々な調味料を混ぜればOK

香菜、ライム、ソースを2種類足して頂きましたが、美味しくてほっぺた落ちそうでしたo(^▽^)o

食後はアンコールトム。

トムとは、大きいという意味だそうです。

アンコールトム=アンコールの大きな都市


三本鼻のある像の彫刻。


中はとても広くて、歩いても歩いても遺跡の中。

こんな大きな都が12世紀には作られたというのだから、スゴイですね!

この日は娘が体調不良を起こしたので、早々とホテルに戻り休ませました。

慌ただしくホテルに戻ったため、実はアンコールワットとアンコールトムはほとんど見てないんです(^_^;)💦

またカンボジアに行く機会があったら、今度こそシッカリ観光したいと思います。

疲労で体調不良を起こしていたのか、休ませたら半日で復活しました。

そのため夕食は予定通りレストランでアプサラダンスショーを見ながら、カンボジア料理のコースをいただくことができて大満足!!

ステキな食事で長い1日を締めくくりました(^o^)

天空の城ラピュタ

こんにちは(^o^)

桜満開で春休みですね〜

大人には春休みなどない!!

と、バリキャリの姉と妹にはよく怒られますが…💦

私は毎年この時期に仕事をお休みさせていただき、春休みを満喫させてもらいます☺️

今年はカンボジアで遺跡巡り!

カンボジアというとアンコールワットでしょうか?

世界的に有名な遺跡ですね‼️

私も「カンボジア=アンコールワット」でしたが、色々調べるとたくさん遺跡群があり、その中の1つ「ベンメリア遺跡群」は

天空の城ラピュタ

のモデルになったと言われているそうです。

宮崎駿監督の映画の中で私が最も好きなラピュタ!

ということで、ベンメリアに行ってきましたよ(^o^)

石で作られた遺跡に、チューレイと言われる生命力の強い木が生えてるのだそうです。

まさにラピュタ!!

私もシータになった気分を味わいました!

きっとどこかに飛行石が眠っているのだろうと、思いを馳せながらベンメリアを後にしました。笑っ

今の時期は乾季のため、苔もなくレンガ剥き出しですが、雨季は苔むして緑色の世界になるそうです(^o^)

また、雨季にも訪れてみたいです!


こちらはコーケー遺跡群。

プラサットトムと呼ばれる、ピラミッド型の寺院。外階段を頂上まで登ると、果てしなく広がる草原が見渡せます。

360度どこを見ても草原!家一軒見つかりませんでした〜

晴れ渡っていると、地平線が見えるそうです。


昼食は、遺跡にある食堂でカンボジア料理を頂きました)^o^(

★豆の入った、少ししょっぱい味付けの卵焼き

★パイナップルとお肉の炒め物

★お肉と玉ねぎの炒め煮

★鶏肉とジャガイモ、人参のスープ

★カンボジア米


ココナツジュースをプラスして、みんなで取り分けるとこんな感じ!最後にミニバナナも出ました。

適当に取り分けて、冴えないですが!笑っ

カンボジア料理は、東南アジアにしては甘めの味付けが多い気がします。香辛料も強すぎないし、東南アジアなのに辛くなく、日本人には食べやすいのではないかと思います😉

しかし…、東南アジア料理大好きな私には少し物足りない。東南アジアに来た気がしない感がありました(^_^;)

そこは少し残念!

でも、美味しいかったよ!


最後は、空港のあるシェムリアップ市内から、250km離れている、プレアビヒア寺院というタイとの国境にあるお寺に行きました。

山の中腹にあるため、バスでは行けないから最後は4WDに乗り換えるのだとガイドさんから説明があったので、どんな急な坂道なのかな?なんて思っていたら…

日本にもありそうな坂道を登り始めたので、「なーんだ」こんな道なら日本にもあるじゃないなんて思っていたら…

大間違い💦

舗装されていない岩むき出しの、これは道なの?道じゃないよね?という、砂地に岩が埋まっている様な、道とは思いない道をガコンガコン登って行きました。

TOYOTAのTACOMAの荷台に乗っていたので、みんなで必死に掴まっていて、面白かったです!

まるで、遊園地のアトラクションの様な感覚でした。


これは、寺院に続く北門。門には7つの頭を持つ巨大な蛇の欄干です。

カンボジアの遺跡には、この七つの頭を持つ蛇の彫刻があちらこちらにあります。日本でいう狛犬の様な役割だったのかしら?と、勝手に私は解釈をしています。


正面には、乳海攪拌や夢を見るビシュヌ神の彫刻が綺麗に残っています。

真ん中には亀がいて、不老不死を意味しているそうです。どこの国でも、どの時代でも、不老不死を願うのですね。


最後、市内で豪華な夕食を食べて6:30〜21:30という長い長い1日が終わりました★

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