空調ダクト工事におけるダクトの材質と適した環境とは?
こんにちは!
埼玉県さいたま市の新永空調工業有限会社です。
東京都をはじめとする関東エリアにて、給排気や厨房排気、排煙ダクトなどの空調ダクト工事を手掛けております。
自社工場でのダクト製作も行っております。
皆様は空調ダクトにさまざまな材質があるのをご存じでしょうか?
このコラムでは「空調ダクト工事におけるダクトの材質と適した環境とは?」をテーマに、ダクト屋の弊社が簡単に解説いたします。
空調ダクトの材質に悩まれている方は、ぜひ最後までご覧ください。
ダクトの材質

空調ダクトの材質は、亜鉛鉄板・塩ビ鋼板・ステンレス・ガルバリウム鋼板・グラスウールなど種類が豊富です。
今回は弊社でもお取扱いの多い、亜鉛鉄板・塩ビ鋼板・ステンレスについて特徴と適した環境をご紹介します。
亜鉛鉄板
亜鉛鉄板とは、亜鉛で皮膜を作るメッキ加工が施された銅板です。
ビルやオフィス、飲食店など特殊環境にない場所の空調ダクトで使用されています。
他の材質に比べて価格が安く、最も一般的な材質です。
耐久性が高く長年の使用が可能というメリットがあります。
塩ビ鋼板
塩ビ鋼板とは、塩化ビニル樹脂でコーティングされた銅板です。
医療施設や製薬会社、特殊環境の工場、プールなどの空調ダクトで多く使用されています。
耐食性・耐塩性に優れ、塩害にも強いメリットがあります。
他の材質と比べるとコストかかりますが、空気の循環が重要とされる特殊環境において欠かせない材質です。
ステンレス
ステンレスは、美しい光沢感が魅力の材質です。
飲食店やショップなどで使用されています。
最近では、ダクトを露出させたスケルトン天井が人気です。
ステンレスの美しさ・意匠性の高さは、スケルトン天井でも注目されています。
空調ダクト工事はお任せください!

新永空調工業有限会社では、空調ダクト工事の新規のご依頼をお待ちしております。
弊社は、建築設備CADの取り扱いにも長けている、空調ダクトの職人集団です。
既存ダクトの修理・点検・クリーニングなどのメンテナンスも承っております。
お客様と長いお付き合いが出来ればと考えておりますので、この機会にぜひお問い合わせください。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。